プリンター活用術

プリンター活用術

プリンター製作メーカーはインク代で稼ぐ

プリンターを製造しているメーカーは、プリンター本体を格安で販売する代わりにインク代で稼ぐスタイルをとっています。すなわち、プリンタ本体は一回売ってしまえば次に購入してもらえるのは通常数年後です。それまで売り上げには結びつきません。したがって、プリンタでは売り上げ増にはなかなかつながらないというジレンマを持ちます。
一方、インクなどの消耗品は、プリンターだけでは使い物にはならず必ず購入するものですから、自然とインクも購入するようになります。すなわち、インクを販売することで定期的に売り上げを確保出来ます。
ただし、正規品の販売では基本的に高額であり、安価な廉価版のものを購入する人も増えています。故障した際の保証が受けられなくなるなどのペナルティがあったとしても、プリンター本体が安価である以上、いざとなれば買い替えればいいと考える人がいても、不思議なことではありません。すなわち、正規品の購入者も減っているわけです。


プリンターのインクのさまざま

プリンターのインクといえば、オフィスのみならず、家庭でもよく利用されることでしょう。インクは過去に重大な環境問題のひとつとされた経緯があり、現在では大豆を使用したタイプのものが主流になりつつあります。プリンターごとにカートリッジが異なり、それぞれのプリンターに対応したインクを購入する必要があります。過去には100円ショップをはじめとした様々な格安カートリッジがありましたが、現在では正規品しか取り扱っていない店舗が増えてきました。というのも、これには理由があり、過去に格安カートリッジを使用したことが原因で火災が発生したため、格安カートリッジの販売が禁止されたためです。これは一部のメーカーに限った話で、現在でも、メーカーによっては100円ショップなどの格安カートリッジを利用できるケースがあります。プリンターにも大きくわけて2種類のものがあり、インクジェットタイプのものとレーザータイプのものがあります。それぞれにメリット、デメリットがあるので、比較したうえで購入しましょう。

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最終更新日:2017/1/12